いつものことですが、そこで問題発生!“太鼓の達人”にはまっていた頃、順番の列ができてはいたのですが、3~4人だったのでちゃんと並んでいれば順番が回ってきていたはずなんです。ところが、多分列に並んではウロウロ動いてを繰り返していたんだと思うのですが、いつまで経っても順番が来なくて、迎えに行った時にはまだゲームができていなかったことがありました。
それからは、ショッピングセンターでの別行動の時には、カードを名札入れに入れて、KATに首から下げさせるようにしました。いわゆる“身分証明書”のような感じです。きっと何かあった時は、これを見た周りの人が助けてくれるだろうと期待して・・・そしていざとなったら携帯電話が鳴るだろうと・・・。ところが、中学生になった頃からそれを嫌がるようになりました。確かに、中学生と言えば見た目を気にする年齢です・・・カッコ悪いと思ったのでしょう(そのくせシャツが出てても気にしない!)。でも別行動の時の“身分証明書”は、母をものすご~く安心させてくれるので、やっぱり付けていて欲しい・・・それで作ったのが上のリストバンド型のものです!
白い布地にアイロンプリントで貼り付けて(その時知らなかったのですが、直接布地に印刷もできるものもあるので、次回はそれで作ろうと思っています)、それをリストバンドに縫い付けてあります。KATも気に入って、喜んで付けてくれています。今では、どこへ行っても中では別行動で、待ち合わせ時間と場所を決めて、KATはリストバンドを付けて好きな所で遊んでいます。一時間位は平気ですよ♪